2010年11月26日

甘いもの食べたら水やお茶を飲むだけでも虫歯予防?

朝晩2回歯磨きをする人は多いが、間食のたびに歯磨きをする人は少ない?

間食したら、うがいだけでもと思うがなかなかできない。

だったら間食後や甘味飲料を飲んだ後には、水やお茶を飲むようにしたい。

口の中の食べ物かすや糖分が少しでも減らせるという観点から少しはむし歯予防になるのではと思います。

口の中の菌は、食べ物かすや糖分を餌にしてネバネバした物質を作り、細菌を付着、増殖させて酸を生み出し、これが歯の表面に作用してむし歯となるようです。

*むし歯予防には、さらに2〜3日に1回歯間ブラシで掃除しましょう。通常の歯磨きでは取れない食べかすがごっそりという事があり、びっくりしますよ。

posted by minachi at 10:47| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月23日

タバコを吸い続ける危険性

「タバコは身体に悪い」ことはだれもが知っている?

しかし、ほとんどの人{特に喫煙者}は、漠然と「悪い」ことだけしか知らない。

人間には、環境の変化に対応して健康を維持する「ホメオスタシス(恒常性)」という機能を持っている。
*例)
1.気温が上昇すると発汗したり、呼吸数を上げたりして体温を一定に保つ。
2.体温や血液の循環が変化した時、血管の抵抗を変化させ血圧を一定に保つ。
3.食事の時間や量に応じてインスリンの分泌量をコントロールして血糖値を一定に保つ。

タバコはこの大切な機能を破壊する。

タバコを吸うと、
血圧は上昇(副腎からカルコールアミンというホルモンの分泌を促進し、血管収縮、血圧上昇、頻脈を引き起こす)、皮膚温は低下、血糖値は上がる。

更に、タバコに含まれる発がん物質は、肺・食堂・胃・ぼうこう等など、ほとんどの臓器の発がん率を高める。

皮膚のしわ、しみは増加し、実年齢よりは老けてくる。同年代の喫煙者の方と非喫煙者の方を並べてみればすぐ解る。(一度試してみてはどうでしょうか)

そうは言っても、止められない方は自分が悪くなるのは自業自得でしかたない。

しかし最も喫煙が悪いのは、非喫煙者に対しての影響です!!!

近くにいる非喫煙者の方も「ホメオスタシス(恒常性)」が破壊されているのです

喫煙者の方に言いたい「あなたは加害者のままでいいのですか?」
posted by minachi at 09:25| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月22日

パソコンの動きが鈍くなったら

「パソコンの動きが鈍い」ソフトの動作が重たい気がする」

解決するためのいくつかの対策

1.無駄なファイル貯めこまない。
2.デスクトップ上のアイコンの数を減らす。
3.むやみにソフトをインストールしない。
4.必要のない視覚効果は使わない。
5.写真などの壁紙は色指定だけにとどめる。
6.メインメモリー容量をアップする。
7.ハードディスクは外ずけにしてみる。
8.購入時の状態へのリカバリー(最後の手段)
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2010年11月17日

貼りつけられたシールのはがし方

値札やラベル、綺麗にはがせなくて困った事ありませんか?

実際いに試した方法は

1.本体が水につけてもいい物
⇒水に一晩漬ける。粘着物が残っていたらたわしで軽くこする。

2.紙類
⇒ドライヤーで温めながら少しずつはがし、粘着物は徐光液を脱脂綿に含ませて軽くふく。

3.プラスチック類
⇒水に湿らせてはがし、粘着物は徐光液を脱脂綿に含ませて少し強くふく。

4.家具
⇒酢を含ませたティッシュで湿らせ、ラップを30分ぐらい覆う。
posted by minachi at 13:52| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月11日

肩・首・腰の凝り、温めて血行改善をしよう

長時間同じ姿勢を続けることで「凝り」は発生します。

筋肉が緊張し、血行が悪くなっている状態だと考えられています。

対策としては、温めて血行を良くすること。

●使いきりの貼るカイロ(肌にじかには張らないこと)
●外用消炎鎮痛材(入浴で体を温めてから貼る⇒休む)
●入浴して身体を温める(湯船の中で体を揺らすと水圧によるマッサージ効果もある)
●温かい飲料で内側から温める(中国伝統医学では基本)
 炒った黒豆にお湯注ぎ5分程度蒸らして飲む。ココアとショウガ入りドリンク。

服装で凝りも表れる原因の一つ
身体から熱を逃さないような工夫がいる(特に外出時はマフラーなどで熱を逃がさないように)
posted by minachi at 11:07| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月23日

体重の計測は習慣付けしよう

この夏、猛暑、残暑から、喉の渇きをアルコール飲料で潤わした、冷たいアイスクリームやかき氷をいつもよりたくさん食べたと反省している方。

熱中症等の理由をつけて、運動をサボっていた方。

暑さの影響は体脂肪蓄積度合いに表れていることでしょう。

この季節には体重と体脂肪率のチェックが必要かと。

食事直後の計測は食べた量で体重も変化するのでいつも食事する前に測定するのがよい。

○体重の目安(標準体重)
・身長1.7メートル以下:身長×身長×22
・身長1.7メートル以上:身長×身長×身長×13

低ければ栄養の確保、多ければ減量努力を

posted by minachi at 13:48| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

ノロウイルス食中毒は10月に発生しはじめる

感染性胃腸炎を起こすウイルスはノロウイルス、ロタウイルス、サポウイルスがあるが、圧倒的にノロウイルスによる発症が多い。

感染すると8時間〜数日後に胃がキューと絞られるような強い痛みが突然起こり、嘔吐、下痢を繰り返す。

ウイルスを排泄しようとする反応で、下痢止めは飲まない方がよいようだ。症状が治まるまで安静にするしかない。

水分不足になり他の症状(けいれんを起こす等)があるので、こまめに水分は補給したい。

最近の傾向として、発症しない保菌者も増加しており、その方たちが外出し他人に感染させるケースもあるので、インフルエンザと同様に手洗いがノロウイルス対策に効果がある。

○感染予防
1.外出後の手洗いを徹底する。
2.調理する際は作業ごとに手洗い。特に二枚貝を調理したまな板や包丁は熱湯で消毒も。
3.乳幼児や高齢者は生牡蠣や二枚貝を食べない。

○感染処置
1.嘔吐、下痢が続いたら水分補給。
2.嘔吐物はマスク、手袋、メガネをして、使用した雑巾なども含めビニール袋に入れて償却処理。
3.床は家庭用漂白剤を薄めて幅広く拭く。
4.汚れた衣類は洗濯機を使わず、漂白剤を入れて消毒。洗濯機を使うと他の衣類も汚染される。

先ずは感染しないよう万全を。

posted by minachi at 15:12| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月16日

加圧トレーニングの注意

身体の一部をベルトなどで圧迫して運動する加圧トレーニングは、短時間で筋トレ効果が上がるると言われて、ブームになってるそうです。

そういえば、通ってるスポーツジムでも加圧トレーニングしている方が増えた感じはしますね。

加圧された部分は締め付けで筋肉負荷が上がり、加圧を解除することで血管が広がり血行が一気に増加。その結果激しい運動をした状態と同じになって、筋繊維は大量に切れ修復され、短時間で筋トレ効果がでることが期待されます。

しかし、やり方を間違えると筋肉組織が破壊されて、長時間のリハビリが必要になる場合がある。更には筋肉の出血がもとで血栓がができ、肺梗塞や脳梗塞などに発展する危険性もあるようです。

加圧する場所や時間等トレーナーの指導のもとでやらなくては危険です。

10分程で加圧を緩め血行回復を図りながらトレーニングするのがよいとされている。

筋トレは決して焦ってはいけないということです。2〜3年かけてマッチョな筋肉を造りましょう。
posted by minachi at 23:08| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

甲状腺機能低下症

食不振なのに体重が増える、やる気が起きない

季節の変わり目に起きる現象と思っていないか?

以下の症状があったら一度検査をしたほうがいいかも。
1.更年期障害のように皮膚がかさかさする
2.鬱のように気持ちがふさぎやすい
3.低血圧?基礎体温が低い
4.末梢神経炎のような手足のしびれ
5.老化が進行してるように脱毛
6.気管支炎かもと声がかれる
7.ひょっとして認知症が出て口がうまく回らないとか記憶力が低下している。
8.腎臓病?むくんでる、たんぱくが出る。

甲状腺は鎖骨の上、喉仏の下にある内分泌泌器官である。
そこから分泌されているのが、代謝を調節している甲状腺ホルモン。
身体の元気をつかさどっている。

機能が低下すると、新陳代謝が低下して冷え症で無気力になり、食欲がなくなるなどの症状が出る。
間違われやすい病気がたくさんあるので、勝手に判断せず内科神経科と併せて甲状腺疾患専門病院にも行ってみる必要がある。
posted by minachi at 16:29| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月12日

突然めまい!症状で休養、病院行きを判断

突然めまい!症状で休養、病院行きを判断

めまいの原因は?

対処は?

めまいのタイプは「目がぐるぐる回る」「身体がふらふらする」「目の前が暗くなる」「視野がせまくなる」etc

原因の一つが、内耳障害。動脈硬化症、ストレス、炎症が考えられ「目がぐるぐる回る」という感じになる。メニエール病もその一つ。

自律神経失調症も原因の一つ。急に立ち上がった時「目の前が真っ暗になる」。脳の血流が低下して起こる。

原因に関し最近のアンケートによると
内耳障害が44%、精神的原因が37%、脳血流の乱れが数%、脳卒中や脳腫瘍が3〜4%、その他では不整脈や心臓の異常も僅かあったようである。

自然に治るものも多く、症状がめまいや軽い吐き気だけであれば、慌てず休養をとるようにすればいい。

長引くようなら、まず耳鼻科に行って相談すること。

「頭痛、嘔吐」「しびれ、マヒがある」症状が強くなる」「倒れる、失神」
などは直ちに治療が必要なので病院に行こう。
posted by minachi at 15:28| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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